政治資金監査の雑記

こんばんは。大阪市西区の税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)事務所、門田会計事務所です。

7月もあと1週間で終わりですね。夏は花火や祭りやら様々なイベントがあるので、皆さんもワクワクしているのでは無いでしょうか。当事務所盆休みですが、一応8月13日(水)から15日(金)の予定です。盆休み何処か行こうかと思っていましたが、ここ最近少し急ぎの仕事が多く入ってきているので、それを終えてからまた考えることにします。

先日、知り合いですが通勤時にたまたま次回の吹田市の市会議員に立候補する方にお会いしました。そこで先日の元兵庫県議会議員の話を少しさせていただきました。その方は「なかなかああいった方は居ないですよ。あの方は稀です。」って仰っており、「ただ、あの方のお蔭で市会議員や府会議員に目が行くようになった。」と言うことも仰っておりました。確かにあの人はひどかったと思います。しかし、唯一プラスとなったところは都道府県や市町村の地方議員に注目がいく様になったことではないでしょうか。彼等が使っている費用を府民や市民がしっかりと精査していく、それは非常に良いことだと思います。これは税金の使い道をそこで税金を支払っている人が監査していくと言う面ではかなり優れていると思われます。勿論これは前にも書きましたが、その中で我々の様な政治資金監査人の監査を経ていることが理想的だとは思っています。

ただ、私も政治資金監査人の仕事をやっていて思う事ですが、この収支報告書等については政治資金監査人の署名もあわせてインターネットで公表されています。大きいところでは総務省のホームページ、小さいところでは都道府県のホームページにそれぞれ載っています。私自身も現在のところどういった基準でこれらが分けられているか分かりません。大体提出期限から半年が過ぎた頃に載ります。ですので5月末が1年の定期的な収支報告書の提出期限なのでそこから半年後の11月末頃に公表されることになります。

気になる政治家さんがいらっしゃったら、是非目を通してみてください。どういった経費を使っているか分かると思います。

今日も少し短めですが、この辺で。

ではでは。

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